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Femmes 3000は、毎月第一火曜日、午後7時から8時半まで、パリのカフェ・ド・フロールで「夕べ・出会い」と言うイベントを主催しています。(Café de Flore : 172 Boulevard Saint-Germain - 75006 PARIS)。入場は無料ですが、飲物代がいります。

4月6日(火曜日)のゲストは,
定期旅客機の機長Christine de Saint Genois de Grand Breucq/
クリスティヌ・ドゥサンジェノワ=ドゥグランブルク氏です。」

彼女は、2009年11月30日にレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ級を授与されました。

これは、航空の活動と世界の女性を応援した理由です。

 


Femme3000の「乳がんの早期検診」のイベントのお知らせ:

世界で有名なピアニスト「ケン・ガートナー」が、2010年3月28日、パリでコンサートを行う。

「ケン・ガートナー」のプロフィール:

ケン・ガートナーは、既に2歳でピアノを弾いていました。彼の母親は、才能のある子供をピアノの研究に導きました。

8歳で、既に,有名なニューヨークのエバ・レオニEva Leoni のChildren's Opera Company のメンバーでした。

彼は、ストーントン市のMilitary Academy高校に通っている間、メアリーボーリドウィンMary Baldwinカレッジのカール・ブロマンCarl W.Broman博士と共にピアノを勉強し続けていました。

ケンはコーネル大学Cornell Universityで非常に有名なピアニストのジョン・カークパトリックJohn Kirkpatrickと著名な音楽学者ドナルド・グラウト Donald W. Groutのもとで音楽を専攻しました。

そして、アデーレ・マーカスAdele Marcus教授と エドゥアルド・シュトイアーマンEduard Steuermann教授(有名な作曲家アルノルト・シェーンベルクに師事した)の指導で、「Juilliard School of Music」大学の学位を取りました。

更に,ニューヨークの「City University」で、音楽教育と音楽学 の修士号を取り、ニューヨーク市立大学「New York University」で、博士号を取りました。

ガートナー博士は50以上の国でコンサートを行いました。 また、中国の上海学院等でピアノのマスタークラスの講師をしました。

ケンは生まれながらの音楽教育者です。 ピアノの教師だけではなく、声のインストラクターとコーラスの指揮者でもあります。1995年に、コロンビア大学「Columbia University」の「Conducting Fellowship」賞を受賞しました。

2010年3月28日、パリの有名なコンサートホール「Salle Cortot」で、ピアノのソロコンサートが予定されています。

プログラム:

日時 : 2010年3月28日(日)17時30分
場所:パリのサル・コルトー / Salle Cortot
   78, rue Cardinet 75017 Paris
   地下鉄駅:Malesherbes
問い合わせ先:Garcon du Café des Amies <service@cafedezami.com>
入場料:30ユーロ(25歳以下と求人応募者:20ユーロ)


3月2日(火曜日)のCafé de Floreの講演のテーマは,
「Edith Cresson et la Parole libre /エディット・クレッソンと自由な話し」

ゲストは,フランス初の女性首相だったエディット・クレッソン氏です。
現在,政治の活動を止めましたが,彼女の社会参加(Engagement)の説明をします。特に,Ecole de la deuxième chance/再挑戦の学校(*)の為の活動。

(*)再挑戦の学校(Ecoles de la Deuxième Chance)は、 学業修了証を取得できずに学校教育制度から離れた者を対象に再教育をするシステムです。現在定員数は、4800人ですが、増加する予定です。

エディット・クレッソン氏のプロフィール:


 

2月2日(火曜日)のゲストは,作家ジャニーヌ・ボワサール氏です。

 

ジャニーヌ・ボワサールのプロフィール

ジャニーヌ・ボワサールはパリで生まれ,パリで青春時代を過ごしました。
22歳の時、ジャニーヌ・オリアノのペンネームでファースト小説「DRISS」を発行しました。
その後、彼女は《セリ・ノワール》に収められた、初めての女性作家になりました。代表作は 「B comme baptiste (1971) 」。

1977年から1984年に、本名で、「L'Esprit de famille/家族の精神」の6作シリーズを発行しました。メインテーマは,夫婦の問題、女性の仕事の問題です。
1996年に、「Une Femme en blanc/白衣の女性(女医)」がフランス,イタリア、ドイツでベストセラーになりました。この作品は,テレビドラマ化されました。

彼女は、今まで、30冊を執筆しました。また、テレビの脚本家としても、活躍しています。
ジャニーヌ・ボワサールの正式サイト(仏語)